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mixi: ミンズコ
ブックレビュー:ミクシイのレビューに150冊ほどあります。
http://mixi.jp/list_review.pl?from=navi

2010年10月30日土曜日

音楽レビュー:Finding Forever

ヒップホップが確かまだなかったので、ヒップホップレビュー。

Common, "Finding Forever"

ヒップホップ界では有名なCommon。グラミー賞もとってますし。アルバムも七つ目、シカゴ出身。ってかシカゴはいいヒップホップアーティストを生んでますよね。Lupe Fiascoもそうですし。

フィーチャリングも多様なアーテイストを使っているこの作品。Lily Allenまでいる笑
おすすめは、"I Want You"。マーティン・ルーサー・キングJR牧師の演説の台詞をサンプルとして使ってる"A Dream"もなかなか名曲です。

評価:8/10

2010年10月29日金曜日

音楽レビュー:"Pure Frosting" "LP"

昨日は緊急の飲み会でまさかの投稿できず。お詫び(?)とは言ってはなんですが、今日は二枚。しかもアルファベット順から離れて、「日本の地名が曲のタイトルに入ってるアルバム」スペシャル!!!

The Presidents of the United States of America, "Pure Frosting"
俗に"PUSA"と呼ばれる、日本語でいうならザ・大統領ズ。中学の頃から知り合いのハッパ大好き超絶技ドラマーの友達がハッパ以上に大好きでした。シアトル出身のスリーピース。シンプルな音作りに独特な笑える歌詞、印象に残るメロディーが心地いいです。

ヒット曲"Peaches""Lump""Kitty"はこのアルバムに入ってませんが、代わりにBugglesの名曲"Video Killed the Radio Star"の素晴らしすぎるカヴァー、そして個人的に大好き"Japan"が入ってます!このJapanって曲はめっちゃ楽しいですよ!!

評価:7/10

Discovery, "LP"
Vampire WeekendのキーボーディスとRa Ra Riotのボーカルのコラボプロジェクト。二人は前からの親友らしいです。

基本的なスタイルは、アルタナティブ色の強い楽器、音色、ニュアンスをもとにヒップホップっぽいビートと曲を作ったらどうなる?です。はっきり言ってかなり好き嫌いが別れると思います。おれは大好きですが。

基本的に曲は全部いいんですが、敢えてあげるならテーマに沿って"Osaka Loop Line"。この曲と"Orange Shirt"は、どちらか(それともふたり?)の日本旅行の体験がもとになっています。本当に音楽が好きなら聴いてみるべきアルバムです。

評価:9/10



立ち読みレビュー:10/28/2010

立ち読みの木曜日、レッツゴー。いつもの早稲田駅近辺のファミマで。しかも隣の人でか!って思ったら、まるちゃんに遭遇www

週刊少年マガジン
相変わらず面白い。最近よくジャンプvsマガジンを考える。ワンピース抜きで考えると、「あひるの空」「ダイヤのエース」「A-bout」の三つはどのジャンプ漫画よりも面白い。(まあ、バクマンは週によって同じレベルだけど。)ただ、ワンピースが圧倒的に面白いからね。ってぶっちゃけ週刊ワンピースがあったら一番売れるんじゃないかっていう笑

あと、前の投稿でさんざんAKBについて嘆いていたくせに、マガジンに連載している「AKB49」は普通に面白いです。もう、設定のくだらなさから好き。よく秋元康ゆるしたなっていうwww(PS、今週ヤンジャン、マガジン、そして忘れたけどもういっこ表紙AKBでしたよ...。強制鵜呑み...。)

週刊ヤングジャンプ
新連載の「デストロイ」なかなかドキドキします。これは当たりかもしれない。あと、知らなかったけど、自殺島と同じ作家なんだね。しかし、好きな作品が結構休載してたんでちょっと物足りない感じ。

あと、どうでもいいかもしれないけど、パソコンで漫画を書く人が増えたせいか、妙にリアルだけどすげえ似てる絵の漫画が増えたよね。「GANTZ」がオリジナルだとして、「嘘食い」、芹沢直樹の作品(「猿ロック」とか)、全部にてる。(背景だけで言えばいにおもか)。綺麗なのはいいけど個性がな。

モーニング
間違いなく自分の中で今一番面白い週刊誌。ワンピースに次ぐベスト漫画「宇宙兄弟」を始め、「Giant Killing」「Billy Bat」「僕はビートルズ」、やってる時は「バガボンド」...。超マイナーな「OL進化論」とかまで面白い。すごいです。

今週は超タイムリーな「社長 島耕作」と、A love between a blind woman and a mute manに感動してしまった「神の雫」が良かったです。

ヤングアニマル

久しぶりにヤングアニマル開いてみました。ってかベルセルク、週刊で読む気しねえ笑 

ってか地味に名作が多いですよね、ヤンアニ。エロも多いけどwww 今回、初めて読んだ運び屋の「東京闇虫」と、タイトル通りの「描かない漫画家」が面白かった!今後もフォローします!!

2010年10月27日水曜日

音楽レビュー:Who Needs Guitars Anyway?

NBAシーズン開幕!そしてブレイザーズの勝利!!今日もいい日だ!!!

レビュー書く前にちょっと余談なんですが、今列島で旋風を起こしている、いや熊襲撃とか木枯らしとか奄美豪雨とかじゃなくて、あれですよ、AKBですよ。10年前はまだ若く日本にも住んでなかったからわからないんですけど、モーニング娘。もこんな酷かったの?今日渋谷歩いてたけど、まじで2分置きぐらいにAKB見た気がする。コンビニの中も駅の中も電車の中も本屋の中も、あああああああ、この前夢にまで出て来てうなされたんだよ。曲もメンバーもよく知らないのに夢に出てくるなよ!メディアが完全に英語で言うshoving it down our throats。強制的に鵜呑みさせられてるんだよ、AKBを!!確かにあのメンバー全員が下着姿っていうのは責めてる感じがして好きだったけど、もう十分だよ...ってこのままますます勢いに乗っていくんだろうな。

まあ、ではレビュー。

Alice Deejay, "Who Needs Guitars Anyway?"
なかなか斬新なタイトル笑 たしかにテクノ/トランスやるならギターいらないよね。

"Better Off Alone"が有名なグループ。女性ボーカルのダンスミュージックてな感じ。

うーん、あんまり書くことないな笑 個人的にクラブ系音楽のCDは3曲以上いいのがあれば当たりと考えているので、この作品はその一定ラインは超えてます。(DJ SammyとかCascadaとか本当にアルバムで一曲しかいいのないとかもあるからね笑)比較的聞きやすいと思いますよ。

評価:5.5/10

2010年10月26日火曜日

音楽レビュー:The Airborne Toxic Event

アルファベット順にもどりー

The Airborne Toxic Event, "The Airborne Toxic Event"
受験を終えてポートランドでバイト生活をしていた時に、自分の中では神ラジオ局94.7fmでヘヴイプレイされてたThe Airborne Toxic Event。あの頃車の中で聞いてたのを思い出しますな。ノスタルジー。

LA出身のこのバンド。たしかボーカルが数個の精神病?をもっていて、作家を目指していたとか。で、"Sometime Around Midnight"で大ブレイク。この歌詞を聞くとこのひと、小説も書けるよな、と思わせる。もう、なんか涙腺緩んじゃうもん、よく分からないけど。まあ、ノスタルジーの力もあるのかもしれないけど。

評価:7/10

読書レビュー:できそこないの男たち

ブログでは初の読書レビュー。前書いたのは
ミクシイ(ミンズコで乗ってます)
ブクログ(ptowngorillaで乗ってます。ほとんどアップデートしてません。)

に載ってます。

福岡伸一、「できそこないの男たち」
新書界では有名な一冊。

基本的内容は、男が女の変化系であるとこ。劣化版とでも言うべきか。本著の言葉で言うと「カスタマイズ」「使いぱしり」。男は基本的に全ての生物学的な面で女に劣っているとのこと。あとは精子とかDNAとか科学的なことも結構書いてあります。

ただ、この本のすごい所は、書かれかたとでも言うのか、ようは構成と描写です。筆者はまるで小説を書くように、オカルトちっくに、幻想的に、ファ ンタジックに科学についてかたります。ある時は流動的に、ある時は突発的に比喩やエピソード、自分の経験や独自の見解を交ぜてきます。そこが一番魅力的だ と思いました。

あと、いくつか面白い点。
1:Gut Feelingということばの由来。これは驚いた。
2:蟻の門渡り

でも、ちょっとちょっと疑問になった点
1:男が主流の社会になった理由は教えてくれたんですが、なぜ男のほうが身体的に力があるのかを教えてくれない。女のほうが全てに置いて優れているんだったら、力のほうでも優れるようにすれば良かったのに。
2:中国のように、一人っこ政策で男のほうが比率で多い社会は一体どうなるのか。そこはすごい気になった。

でもなんだかんだで一読の価値ありです。もう一冊読みたくなりました。筆者の才能はピカイチですからね。ハーバードで研究員て笑

PS:おれも昔女だったと思うと密かな興奮を覚えるおれはやっぱり変態?

2010年10月25日月曜日

立ち読みレビュー:10/25/2010

立ち読みレビューです!月曜日で25日なんでたくさんあります!!

週刊少年ジャンプ
スケダン: なんか今週は銀魂臭かった。
ワンピ:やっと偽ルフィ騒動が終わった。ってか今週回りの海賊目飛び出しすぎwww
ナルト:不覚にもナルトのアホさに笑ってしまった。
トリコ:実はフェイクってベタな展開だけど気になるんだよな。
こち亀:久しぶりに読んだ笑 いつも思うけど中川なんで公務員やってるんだよ。
バクマン:最近あんまりおもろくない。この恋太編。
黒子:黒子がちゃんと主人公してるのが偉いと思う。
エニグマ:だんだんよく分からなくなってきている。
読み切り:コノミさんのテニプリ以外は初読み。ストーリーと設定は面白かったけどかなり読みにくかった...。コマ割りとか台詞とか。

ビッグコミックスピリッツ
SP→アイアムアヒーロー→闇金ウシジマくん→クロサギって少年誌のすぐ後だめちゃくちゃ重いw お腹痛くなる!でそのあとバンビ〜ノ→美味しんぼでしょ?編集の悪意を感じる笑
最近すごい好きなのが「このSを見よ」!この設定のアホさ加減ww
で、最後に「アフロ田中」で笑わせていただき終了。編集論の授業で市川さんが「発行部数的にスピリッツはヤバくなってる」って言ってましたけど、自分の中では全然イケてると思うんだけどな。

週刊ヤングマガジン
今週読むものがほとんどなかった。「彼岸島」もあんまりなあ。


Dunkshoot
相変わらずブレイザーズの評価は低いんですが、まあそれはいいとして、なにが腹立つかって言うと、なんでもかんでもビッグ3ビッグ3いうなよ!ヒートは正真正銘ビッグ3だけどさ、セルティックスに至ってはもはやビッグ3というよりはロンドとオッサン集団でしょ。レイカーズもコービーとガソルと名ロールプレイヤーでしょ。あと、もうアイバーソン情報いらない!!!

Hoop
今回内容薄かった。あと、ロイはどう考えてもオールラウンダーでしょ。コービーがオールラウンダーで、コービーが自分でロイは自分に一番近いプレイヤーって言ってるのに。

いつも思うけど、日本のNBA月刊誌のレベルの低さには呆れてしまう。それでも毎月よんでしまうんだよね。

Musica
まさかのスピッツのマサムネとアジカンの後藤くんの対談!どっちもすごい好きなバンドです。ってかスピッツ/マサムネ音楽雑誌の表紙飾りすぎでしょ笑 どんだけ取材受けたんだ。ざっと6誌ほどありました。

まあ、具体的な内容はあれとして、対談の後に現役バンドマン8人によるスピッツについてのコメントもあって、両方よんで思ったのですが、スピッツは相当評価されているなと。ポジション的には オリコンとかでも1位をとっているのでメインストリーム寄りなんですが、それでもプロにこれだけ評価されている。そりゃあ20年もつよね。メロディの普遍性とポップ感のなかに渦巻くマサムネ特有のあの歌詞と歪みワールド。やべ、アルバム聞きたくなって来た。